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Beginning PV3D guide book for Flash3D contents develop

2010.01.09

pv3dbasicbook

昨年末、yas@ClockMakerさんのご好意で「Flash3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D入門」を献本していただき、年末年始に少しずつ読んだ。yasさんの太っ腹さに感謝。
あざーッス!

総じて懇切丁寧、全項カラーで超豪華。この本を隅々まで読み込んで実際に手を動かし、それでも理解できなきゃPV3D以前の問題なんじゃね?と、言えるくらい基礎から実践+αまで非常に盛りだくさんな内容でお腹いっぱい。PV3DのAPIを使いこなして、Flashコンテンツに3D要素をちょろっと加えたいだけならこれ一冊で十分。

ただ、説明の分かりやすさや冗長さの回避が優先されて、多少語弊のある記述もチラホラ見受けられるので(UVの解説とかシェーディング系Materialあたり)、ネット上に多数ある情報も併せて参照するとなお良い。このへんは入門書のジレンマですな。

「英語わかんね」とかいうモノグサ野郎もこれでバッチシ!PV3Dに興味のあるFlashデベロッパは、手元に置いて損は無いかと。

O3D

2009.04.22

O3D API だって。Native Client派生かなぁ。

プラグインをインストールすると、HTML内に書いたJavaScriptで3Dコンテンツが動く。実行時にコンパイルしてるのか。シーンファイルとしてはColladaが読める。[2009.04.27追記]ドキュメント斜め読みしてウソ書いてた。いまのところColladaファイルを専用のコンバータ使って、o3d用のファイルに変換したものしかシーンファイルには使えない模様。
んで、GPUサポートしてて、シェーダー(HLSLとCgで書けるようですな)も使える。素晴らしくイマドキですな。メタセコビューアとかは、こっちで作ればほぼ完全な状態で表示できそう。
サンプルもいっぱいあるので参考になる。

ハードウェア依存が高いのを承知で使えば、ハイエンド環境で勉強できていいと思う。ただ、コードが丸見えってのと、リソースの保護が難しそうなので、仕事となると話が変わってくるな。

とりあえず、これを見てヤケをおこしたAlternativaPlatformが、Alternativa3Dをオープン化してくれることに期待。

Unity 2.5

2009.03.19

Unityバージョンアップ。なんとWindows版の開発環境が登場ですよ。
http://unity3d.com/unity/whats-new/unity-2.5

Win版に併せて3dsMAXインポータも提供。あと、indie版でも、スタンドアローンなコンテンツをクロスプラットホームにビルドできるようになったとか。で、お値段据え置き。

FLASH OOP for ActionScript 3.0 でご紹介いただきました

2008.07.08

満を持して発売された「FLASH OOP for ActionScript 3.0」の第9章にて、当blogをご紹介いただきました。感謝感激でございます!
セトウさん、ありがとうございました。

とりあえずゲットしてパラパラ眺めてみましたが、8章あたりまでの内容が、この本の本来のお題目「OOP」にフォーカスしてるのに対して、9章からの実践編がいきなりブッ飛んでて面白かった(笑)13章「サウンド表現」と15章「外部デバイスとの連携」あたりがかなり興味深かったです。
実践編のようなネタだけを一冊にまとめた「.fla」のAS3.0版みたいなの出ないかな。

PV3Dベースの3Dアプリ「G-Nero」

2008.03.28

きっと誰かがやると信じてた。
http://www.g-nero.com/index.php/preview

Airアプリなのかなぁ。
詳細な仕様は全然わかんないけど、とりあえずスクリプトベースで出来ることを一通りラッピングしつつ、GUIのメリット最大限に盛り込んだぜベイベって感じ?Wiiリモコンにまで対応してる周到さを見る限り、自社のRIA開発力アピールが最大の目的な気がする。
これで作ったものをswfで出力できれば、このblogで公開してるデモみたいなもの、特にプリミティブとかがグルグルまわるだけで〜す☆みたいなものはギガント簡単に作れちゃうな。G-Neroじゃ作れないものをサクっと作れるように精進せねば。喝っ!

にしても、何でPV3Dを採用したのかが一番わかんね。Sandyのほうが完成度高かそうだと思うんだけどなぁ。あと地味に良くできてるAway3DとかWireEngine3Dとか選択肢あるのに。