D3S Importer Library for Papervision3D
Suite75 Development Blogで紹介されてたMD2ファイルをPV3Dで扱えるようにするライブラリ、D3S Importer Libraryを使って、とりあえず付属のデータを表示させてみた。
md2_test.swf(要:Flashplayer9)
ただ読み込んだだけなのでモーションがひたすらループしてるけど、
offset_frames、offset_endなんていうプロパティがあるので、特定のモーション部分だけループさせることもできそう。
MD2ってのはQuakeIIで採用されてたキャラクタモデルの頂点アニメーション情報を含んだファイルフォーマット。仕様はこんな感じ。
Colladaもアニメーションのサポートしてるはずなんだけど、今のところPV3Dからそれを制御する術が無いんで、キャラクタアニメーション的なものを作る場合には使えそう。問題は、Blenderが.md2形式のエクスポートに対応してるにも関わらず上手く行かない事。Quake 2 Modellerを併用するといいらしいんだけど、Windows併用しないで済む方法を考えたいところ。このテのデータを扱うとなるとWindowsは圧倒的に選択肢が多いよなぁ。IntelMacでパラレるしかないのか。
あと、D3S Importer Libraryは3dsMAXのファイル.3dsもサポートしてるんだけど、3dsMAX持ってないのでパス。
