Papervision3Dメモ #29

2007.09.23

CurlingPlane.as を試す

lee felarca氏のblogで随分前に公開された、CurlingPlane.asの使い方が全然解んなくてずっと放置してたんだけど、やっとこさ理解できたので氏のサンプルと同じようなものを作ってみた。

e_curling.jpg

curling_Plane.swf(要:FlashPlayer9)
画像をドラッグするとページをめくれる。

このクラスの使い方は、

var planeObj:CurlingPlane = new CurlingPlane ( BitmapData,  CurlingPlaneの分割数);
planeObj.rotate(0);
scene.addChild( planeObj );

のような感じ。

rotate()メソッドで、ページのめくれ角度を0〜180で指定する。
長いことハマってたのは、rotate()メソッドで、角度を指定しないと画面に表示されないことに気が付かなくて、関係ないことばっかりやってたから。

また、lee felarca氏の別のエントリのコメント欄で紹介されているパッチをCurlingPlane.asに追記すると、

var planeObj:CurlingPlane = new CurlingPlane ( BitmapData,  CurlingPlaneの分割数, 裏返すかどうかのフラグ:Boolean);

のように、CurlingPlaneを定義できる。ページめくりには表と裏の2枚のPlaneが必要なんだけど、lee felarca氏のオリジナルクラスには、裏返しにするための処理が含まれてないので、このパッチを当てたほうが扱いやすい。

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コメント / トラックバック2件

  1. singo より:

    一枚目のページをめくって、二枚目ページが見えたとき、そのページをめくると、ページの順番が変わります。面白いんですね、

  2. rect より:

    あ、ほんとだ(笑)singoさん、かなりのマウスさばきですね。
    ご指摘ありがとうございました。

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