O3D

2009.04.22

O3D API だって。Native Client派生かなぁ。

プラグインをインストールすると、HTML内に書いたJavaScriptで3Dコンテンツが動く。実行時にコンパイルしてるのか。シーンファイルとしてはColladaが読める。[2009.04.27追記]ドキュメント斜め読みしてウソ書いてた。いまのところColladaファイルを専用のコンバータ使って、o3d用のファイルに変換したものしかシーンファイルには使えない模様。
んで、GPUサポートしてて、シェーダー(HLSLとCgで書けるようですな)も使える。素晴らしくイマドキですな。メタセコビューアとかは、こっちで作ればほぼ完全な状態で表示できそう。
サンプルもいっぱいあるので参考になる。

ハードウェア依存が高いのを承知で使えば、ハイエンド環境で勉強できていいと思う。ただ、コードが丸見えってのと、リソースの保護が難しそうなので、仕事となると話が変わってくるな。

とりあえず、これを見てヤケをおこしたAlternativaPlatformが、Alternativa3Dをオープン化してくれることに期待。

関連する投稿

Trackback URL : http://blog.r3c7.net/wp-trackback.php?p=336

コメントをどうぞ

Powered by WP Hashcash