netatalk2インストールメモ
事務所のサーバ(Debian sarge)にnetatalk2を導入することにした。
netatalk2はマルチプラットフォームな環境で使うには文字コードの扱いに関して問題があるらしいとのことで参考になったのが下記のサイト。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/hat/netatalk/
未だMacOS9環境をメインで使ってる上にWinとOSXが混在するという跳梁跋扈なウチの事務所にはうってつけじゃないですか。
早速パッチ当てまくりバージョンである「netatalk_2.0.3-1-jpn-0.1_i386.deb」を http://debian.fam.cx/index.php?uploader からダウンロード。
インストールと設定は、
http://momoki.jp/blog/archives/2005/03/index.php#a000051
を参考にさせてもらいました。
ダウンロードしたファイルを/usr/srcに置いて、その場で
apt-ftparchive packages . | gzip -c9 > Packages.gz
apt-ftparchive sources . | gzip -c9 > Sources.gz/etc/apt/sources.listに下記の行を追加。
deb file:/usr/src/ ./
#apt-get install netatalk
だと、ローカルのパッケージを参照してくれなかったけど、
#aptitude install netatalk
でインストールしたら上手くいった。何が悪かったのか分かんね(笑)あとは、
/etc/netatalk/afpd.conf
- -uamlist uams_clrtxt.so,uams_dhx.so -savepassword -maccodepage MAC_JAPANESE -unixcodepage UTF8
/etc/netatalk/AppleVolums.default
EFAULT: options:usedots maccharset:MAC_JAPANESE volcharset:UTF8
/etc/default/netatalk
ATALK_UNIX_CHARSET=’UTF8′
をそれぞれ設定。また、/etc/hostsも正しく書いておく。
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
192.168.1.3 hoge
設定が出来たら
#/etc/init.d/netatalk restart
で再起動。 セレクタからの呼び出しで問題なくマウント出来たので完了。 atalkdがonのままだけど、netatalkの再起動が遅い程度だし、AppleTalkを毛嫌いしてるわけでもないのでこれにておしまい。
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