Terragen2のプレビュー版が公開されてたんで遊んでみようと思ったら、どこをどういじっていいのかさっぱり解らねー(笑)何かヒントは無いかと探してたら、DcoumentPDFに簡単なチュートリアルが載ってたんで、この手順を参考にして作ってみたのが上の作例。
ううーん、サンプルギャラリー並の画像を作るには相当な修業を積む必要がありそうだなぁ。
以下、チュートリアルの要約。
- 「Add Terrain」ボタンをクリックしてプルダウンメニューから「Power Fractal」を選ぶ。
- 「Shaders」レイアウトに移動して「Base colours」レイヤーを選ぶ
- 「Color」タブを選んで「Apply high color」スライダの右側にある四角をクリック、カラーピッカーで茶系の色を選んで「OK」
- 「Add Layer」ボタンをクリックして、プルダウンメニューから「Surface Layer」を選ぶ。
- 新規作成されたレイヤーを選んで、先ほど「Base colours」レイヤーの色を変更したのと同じ要領で、今度は黄緑系の色を選ぶ(このレイヤーで草を表現する)
- 黄緑色のレイヤーを選択したまま、「Altitude constraints」タブをクリックし「Limit maximum altitude」にチェックをつけ、「Maximum altitude」の値を600に(数値はプレビューを見ながらお好みでもいい)
- 「Slope constraints」タブをクリックし「Limit maximum slope」にチェックをつけ、「Maximum slope angle」の値を25、「Max slope fuzzy」の値を10に設定。
- 「Coverage and breakup」タブをクリックし「Set Coverage」を0.7、「Set Fractal breakup」を1.0に設定。
- 「Lighting」レイアウトに移動して「Sunlight 01」をクリック、「Heading」と「Elevation」の数値を調整して好みの日当たりにする(作例ではデフォルトのままにした)
- 「Atmosphere」レイアウトに移動し「Atmosphere 01」をクリック、「Haze density」を3に設定。
- 「Add Cloud Layer」ボタンをクリックして、プルダウンメニューから「Mid-level: Altocumulus (3D/Volumetric) 」を選ぶ。
- 新規作成された「Altocumulus layer 01」を選び、「Cloud depth」を500、「Coverage adjust」を-0.25に設定。
- 「Quality」タブをクリックして「Number of samples」を12に設定。
- F3キーを押してレンダーウインドウを表示し「Render」ボタンをクリック。
※作例はカメラの位置を移動しているので、上の手順通りにやっても同じ画像にはならないです。
「Lighting」レイアウトで「Sunlight 01」の「Heading」と「Elevation」を調整すると、夕暮れっぽい雰囲気も作れた。環境光も調整すればもっと良くなりそうかな。基本的にひたすらパラメータと格闘するっていうのは前バージョンと変わらない。なんつーか、FM音源で音色作ってる感覚。
|
 |
こっちは、OSX版で作ったもの。なんかOSX版は問題が多くてチュートリアル通りにならない。カラーピッカーで色を選んでも黒になっちゃうとか、雲が生成されないとか、F3押してもレンダーウインドウが開かないとか、レンダリング後の画像が保存できないとか(泣)
|