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[Away3D] Away3D 2.3 Feature – BezierPatch

BezierPatch Test(要:FlashPlayer9)

いわゆるサブサーフェス(Subdivision Surface)っぽく、いくつかのコントロールポイントの座標を元にメッシュを定義するクラス BezierPatch 。Away3DのコミッターGreg Caldwell氏のblogで、チュートリアルとデータ定義用簡易エディタ「Patch Explorer」が公開されてて、やっと使い方が解った。
Away3D Bezier Patch Tutorial

エディタ無しじゃ狙った形作るのキビしすぎだと思う。3Dアプリケーションでサブサーフェスをポリゴン化せずにインポートできるようにしようとしてるのかなぁ。

上記のデモは、16個のコントロールポイント(黄色い四角)でメッシュを定義して、それを鏡面コピーしたもので構成。コントロールポイントを適当に動かすことでメッシュが変形する。有機的に変形できるのが強みですな。


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COMMENTS

  1. ian stokes - 2009.04.25 10:36:42

    wow…very neat Rect!

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