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Papervision3Dメモ #19

D3S Importer Library for Papervision3D

Suite75 Development Blogで紹介されてたMD2ファイルをPV3Dで扱えるようにするライブラリ、D3S Importer Libraryを使って、とりあえず付属のデータを表示させてみた。

md2_test.swf(要:Flashplayer9)

ただ読み込んだだけなのでモーションがひたすらループしてるけど、
offset_frames、offset_endなんていうプロパティがあるので、特定のモーション部分だけループさせることもできそう。

MD2ってのはQuakeIIで採用されてたキャラクタモデルの頂点アニメーション情報を含んだファイルフォーマット。仕様はこんな感じ。

Colladaもアニメーションのサポートしてるはずなんだけど、今のところPV3Dからそれを制御する術が無いんで、キャラクタアニメーション的なものを作る場合には使えそう。問題は、Blenderが.md2形式のエクスポートに対応してるにも関わらず上手く行かない事。Quake 2 Modellerを併用するといいらしいんだけど、Windows併用しないで済む方法を考えたいところ。このテのデータを扱うとなるとWindowsは圧倒的に選択肢が多いよなぁ。IntelMacでパラレるしかないのか。

あと、D3S Importer Libraryは3dsMAXのファイル.3dsもサポートしてるんだけど、3dsMAX持ってないのでパス。


TRACKBACK

  1. Flashの3DライブラリへのBlenderアニメーション付きファイルの読み込みはハードル多し

    うまくいかなかったって話です。 試したことを列挙。 Blenderからの書き出し…

Trackback URL : http://blog.r3c7.net/as3-software-rendering/82/trackback/

COMMENTS

  1. てんごく - 2007.10.17 18:18:30

    LWで作ったモデルがあったので、MD2 Import/Export Tools使ってモーションと一緒に吐き出してみたところ、なんかうまくいかなかったので、一度q2modellerで読み込み→書き込みしてみたところ、うまくいきました。ちゃんとモーションします。
    けど、頂点モーションファイルサイズでかいので読み込みに時間かかりますね。

  2. rect - 2007.10.17 18:47:02

    >てんごくさん
    >q2modeller

    Win環境はこういう場合の手段がいろいろあってうらやましいです。やっぱ Parallelsかなぁ。
    最近は「ASCOLLADA」が進化してきて、MD2フォーマットのスキンメッシュ以外にもキャラクタアニメーションができる可能性が見えてきたので、そっちと比較しながら模索を続けてみようと思う次第であります。

  3. てんごく - 2007.10.19 6:19:42

    http://labs.logosware.com/archives/40
    ASCOLLADA使ったボーンアニメーションのテスト↑ここでサンプルありました。
    見たところウェイトの計算それほど重くないっぽいですね。

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