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今月も出ました。

前回に引き続き、PV3Dを使ったコンテンツの作成例を解説しております。
マウスイベント関係と、応用編として3D迷路の解説です。
ちょっとだけ難易度が上がりましたけど、参考になれば幸いです。

3回続いたシリーズもこれにて終了。
記事を書いた自分自身が大変勉強させていただきました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました!


前回に続いて、エンジョイSiON。

聖剣2ネタもう一発。
lm2_01.txt
もともと、FM8ch + PCM2ch で構成されてたデータをFMのみに変更。シンバルって難しい。

プレーヤーも作ってみた。(要:FlashPlayer10)

一時停止から復帰させるのと、#END検出して自動停止する方法がわからなかったんで、まだ仮ということでひとつ。
09/05/24追記:SiON 0.5.3のおかげで、問題解決。

MML Editor上で再生するほうがウレシイのが悲しい…。これってwonderflと同じ感覚なんだろうなぁ。プレーヤー作るなら、mmdsp並に作り込まないと説得力に欠ける。せめてスペアナと、鍵盤表示くらいは実装したい感じ。


FlashでOPMが鳴る時代ですよ。SiONスゲーっ!!
ということで、keim:SiさんSiON用に、mdxのMMLを移植してみた。

lm2_06.txt
これを、SiOPM MML Editorでloadすると聞ける。

一応mp3も作ってみた。
lm2_06.mp3

SiONなら、もう少し豪華にできそうだったけど、あえて当時のまま8トラックOPMオンリーで。当時の音がするよ〜、ショボい打ち込みだけど懐かしすぎて泣けた。

これは他のも移植したい!…けどpdxにしちゃったpcmデータをどうしようかな。

追記:ひっそりと修正。テンポ遅すぎた。


Drive Test 04(要:FlashPlayer9)

[←] [→] キー … ハンドル
[z] キー … アクセル
[x] キー … ブレーキ
[↓] … バック

これまではトラクションの掛かり方がなんだか微妙で、ホイルスピンしっぱなしみたいだったのがようやく解消された感じ。旋回時にロールするようになったり、ブレーキングの時微妙にピッチングが発生したりするので、そこそこ感じが出てきた。

未だによくわかんないのが、JigLibFlashのJCarクラスのメソッド「setupWheel」で指定する wheelRestingFrac と、wheelDampingFrac の役割と関係性。コードを見る限り、それぞれサスペンションのバネレートとショックの強さに関係してるっぽいんだけど、頭の中のイメージと、実際に数値を指定してみた時の挙動がかみ合わない。ロールしたりする時にもっと「粘り」のようなものが欲しいんだけど、なんだかカクカクした感じになってる。物理演算のステップ数にも関係してそうだし、パフォーマンスの問題と拮抗しそうなので悩ましい感じ。

あと、JigLibFlashのvehiclesでモデル化されてる足回りのサスペンション形式がよくわからん。4輪それぞれにストローク幅が設定できてたりするし、ジオメトリ変更(トーとかキャンバーとか)が実装されてなさそうなので、なんちゃってストラットっぽい感じだけどもどうなんだろ。

正確なシミュレーションがしたいというよりは「感じを出したい」だけだし、このままだと「俺と足回り」とかいうテーマで一生を終えてしまいそうなので、このへんを深追いするのは一回やめにして駆動系に手を付けよう。JigLibFlashでモデル化されてる駆動系はCVTっていうか「駆動輪にモーター直結」なので、クラッチとミッションを追加することを次の目標にしてみるべ。