3Dアプリでモデリング・モーション付やって、それをそのままASで扱えたらさぞかし楽しかろうと常々考えてきたにもかかわらず、一向にベストな方法が見つけられないし、出現しそうもないので、自力で色々作り始めてみることにした。
本来、.daeが正しく書き出せて、正しく読み込まれればそれが出来るはずなんだろうけど、現状3dsMAXとかMayaでも持ってない限り可能性が薄い。Unwrap3Dはwin用だし。んで、BlenderのエクスポータでもいじってみようかとColladaの仕様書とか見てみたりするんだけど、これがもーなにがなんだか。
そんなわけで.blend形式。ファイルフォーマットが公開されてるんで、こいつを手がかりに.blendローダーを作成。バイナリ最高。バージョンによるデータの差異は吸収できてないしメッシュの読み込みだけだけど、2.49bのファイルは問題ないとこまで来た。
いいかげんな3Dエンジンらしきものも自作。ジオメトリパイプラインの実装でつまずきまくって、首吊ろうかと思ったけど何とか動くようになった。まだ何かがオカシイので多分どっかの符号間違えてる。苦労した分、オレオレエンジンの成長が楽しくてしょーがない。擬人化したいぐらい。
ここまでの成果として、Blenderで編集したメッシュが.swf側に即時反映されるビューアを作ってみた。画面右がFlashPlayer。
城戸さんそのまんまなのがアレだしショボすぎて泣けてくるけど、これ、ちゃんと作ればかなり便利かも。swfで実際に表示されるまで分からない部分とかが、モデリングしながら確認できるのはメチャメチャ助かる。
当面は、プレハブみたいな実装の3Dエンジンをもうちょっとマトモなものにしつつ、なんとかしてモーションデータの再生までこぎ着けたい。とか宣言して自分を追い詰めておく。
まぁぼちぼち。


