suumo(要:Flash Player9)
スーモ萌え。
を目指して作ったものの「スーモではない何か」が出来た。
無意味にファー表現したので、見た目のわりにポリゴン数食ってたり、負荷が増大してて非常にコストパフォーマンスが悪い。低コストな屋外の景観生成が個人的な課題。一つの方法論がドライブシミュもどきの時の構造だけど、これよりさらにコストを抑えられないもんかな。

suumo(要:Flash Player9)
スーモ萌え。
を目指して作ったものの「スーモではない何か」が出来た。
無意味にファー表現したので、見た目のわりにポリゴン数食ってたり、負荷が増大してて非常にコストパフォーマンスが悪い。低コストな屋外の景観生成が個人的な課題。一つの方法論がドライブシミュもどきの時の構造だけど、これよりさらにコストを抑えられないもんかな。
Imitate Morphovision(要:Flash Player9)
※ステージドラッグで視点位置が変わります。
岩井俊雄さんと、NHK放送技術研究所が共同開発したモルフォビジョン。
プリズムミラーで反射させたプロジェクタからの光を使ってスリットスキャンする方法で、立体物の見えを変化させるシステム。Another time, Another space の立体版って感じだけど、デジタル的な画像処理じゃない方法で摩訶不思議な現象を作り出してるのがカッコイイ。悔しいかな一度も本物を見た事がない。
んで、実機と同じような状況を作ったら、以前作ったゾートロープのようにソレっぽく見えたりしねぇかなぁーとか思ったのが2年くらい前。エライ時間がかかったけど、プロジェクションマップがそれなりに動いたので、技術的に課題だったライトマップ的なものが実装できて、ようやく動かせた。見やすくするためにブレンド使った以外は、スリット光の移動と物体の回転しかしてないんだけど、歪んで見えないことも…ない感じにはなった。スリット光のピッチが荒いのと、回転と同期がうまく取れてないあたりが課題か。でもまぁ、明らかに普通に回しただけじゃこうは見えないので、ちょっと嬉しい。
実機みたいに滑らかで有機的な振る舞いをさせるには、もっと高fps叩き出せるプラットホームじゃないと無理があるかなぁ…。それとも根気よく調整すればもう少し改善するのか? とりあえず一歩前進。なんとなく可能性が垣間見えたので、またしばらく寝かせとこう。