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Drive Demo(要:Unity WebPlayer)

  • [W or ↑]キー:前進
  • [S or ↓]キー:後退
  • [A or ←]キー:左ハンドル
  • [D or →]キー:右ハンドル
  • [Space]キー:ブレーキ

Unityをコツコツ勉強中。前回作ったデモは、あらかじめ用意されてるアセットに含まれるスクリプトを使っただけだったんで、自前スクリプトでの制御を試してみてる段階。

物理エンジンのおかげで、衝突判定とか難なく出来ちゃってラクチン。その分挙動がおかしいと違和感全開なので、適正な値を見つけるために少しずつパラメータ変えながら動きを作った…まだおかしいけど。Unityは実行しながらパラメータいじれて、リアルタイムにそれが反映されるので、こういう泥作業もやりやすかった。Flashコンテンツも、こういう環境で作れるといいなぁ。

PV3Dのデモで使った206WRCと、オーバルサーキットをほとんど手を加えず使ったんだけど、シェーダーでここまで印象変わるとウレシイな。逆に、PV3Dとかで使う目的で作ったローポリモデルも、Unityに持ってくればそれなりに品質が向上するとなると、ある程度リソースの使い回しができてステキ。

ボチボチ試用期間が終わるので、とりあえず Indie 版買ってみようかな。


気になってしょーがなかった Unity を試してみた。
Flashでのリアルタイム3D表現は引き続き勉強するとして、ちょっとレベルの高い環境にも触れておこうと思った次第。
Unity – Game Development Tool

.NET(Mono)ベースなのに、OSX専用という奇特なゲーム開発環境。
興味を持ったのは、OSX / Win 共にWebPlayerが提供されてて、作ったコンテンツがブラウザでも動かせること。
有償の製品だけど、機能制限版のIndieライセンスだと20,000円ちょっと、フルスペックのPro版でも175,000円と、かなりコストパフォーマンス高い。おまけに.blendがネイティブで読み込めるので、ShockWave3Dのように、Director + 3dsMAX揃えないと開発できないなんてこともない。

WebPlayerをダウンロードして、オフィシャルなデモを見て頂ければどんなことが出来るか解ると思う。

とりあえず、indieのデモ版がダウンロードできるので、これを使ってデモ作ってみた。
デモ版でも普通にWebPlayer用のビルドが出来るのはありがたい。
OpenGLに対応したビデオカード積んでれば動くと思うけど、動かなかったら御容赦ください。ハードウェアの恩恵が得られる反面、動作環境に色々左右されるのはちょっと不安。

Hello Unity(要:Unity WebPlayer)
※各キューブはマウスでドラッグできます。

Unity Maze(要:Unity WebPlayer)

  • マウスで視点移動
  • [W or ↑]キー:前進
  • [S or ↓]キー:後退
  • [A or ←]キー:左平行移動
  • [D or →]キー:右平行移動
  • [Space]キー:ジャンプ

触ってみた感じは、タイムラインが無くなった Director っていう印象で、それなりに使いやすい。付属のチュートリアル読むだけでそこそこのことが理解できるし、ドキュメントも親切で助かった。今回作ったデモは、どっちもスクリプト書かずに出来ちゃった。絵を書いたりモデリングするのが得意な人が使う環境としてはかなりイイ感じだと思う。

Flash系3Dエンジンじゃ到底出来ないような負荷のかかる処理もサラっとできてしまうので、アイディアやエレメントの作り込みがキチンとできてないとアラが浮き彫りになる。そういう訓練を積む意味でもAway3Dと平行してあれこれ試してみよっと。